そもそもhtml

  1. html道
    • ユーザーは、神様です。
    • すべてを決めるのは、ユーザーです。だから、一世を風靡したマーキーも、今は、歴史上の話になっちゃタンだ。
    • ユーザーがクリックしたら、作業を開始。その作業が終了したら、改めて、ビリッと襟を正したhtmlで表示させるのが筋だ。
    • htmlに状態などいらない。何度閲覧していただいても、初めて会ったときの、礼儀正しい姿で、ユーザーに接しなければならない
  2. webになれ始めたユーザ
    • まじめな対応ばっかりされたってさ、ワクワク感ゼロじゃん。
    • そんなんじゃ、みにこねえよ。大体お前コンピュータの端くれじゃないの
    • なんかさぁ、かゆいところに手が届く対応とか、努力する気もないのかよ
  3. そんなこんなが、があったかどうか、よくわかりませんが、気が利いた心配りで有名になったAjaxで、よく言われる暗黒面をおさらいしておく。(自分用です)

    Ajax 定番の問題点は
    1. 通信中のURIが表示されない
    2. 通信が任意のタイミングで発生する
    3. 通信の有無が確認しにくい

    ユーザの目の届かないところで通信するようなプログラムを、悪意を持って使われたら、困ったことになるかもしれない。

    例えば、クリップボードのデータを他に送信するとか、

    ajax problem sample ここをクリックすると、IEなら、ダイアログが出ます。はいを押すと、ここに、クリップボードのテキストが表示されます。

    • IE7:スクリプトアクセスを許可するかどうかのダイアログが開く
    • FireFox:エラーになります。

    クリップボードに限らず、キーログや、マウストラック、などの情報を、いつの間にか外部サイトに送信することもできそう

    そもそも、AjaxはJavaScriptじゃないか

    そもそも、危険じゃないのか説。

    JavaScript邪道説
    javascriptを有効にするかどうかは、ユーザの裁量の範囲。htmlドキュメントは、javascriptが使えない環境であろうと、主要な部分は、閲覧に障害がない配慮が求められるのは当然。JavaScriptを有効にしなさいというメッセージは、どうでしょう的な考え方。

    ところでJavaScriptって

    話が、でっかくなっちゃったー

jQueryの親戚

Child Directories

Files